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結婚式の服装:親族の服装

2007年04月20日

結婚式の親族の服装について紹介

結婚式の服装の中でも今回は親族の服装について紹介していきます。

結婚式での親族の服装は、両親と祖父母の場合は新郎新婦、媒酌人と同じ格式に揃えます。
他の親族の場合は洋装でも和装でもかまいませんが、以下に紹介していきますので参考にしてください。

【両親】
新郎新婦、媒酌人と同じ格式に揃える事が基本です。
『父親』洋装の場合は、モーニングかタキシード、和装の場合は、五つ紋付の羽織袴。
『母親』洋装の場合は、アフタヌーンドレスかイブニングドレス、和装の場合は、五つ紋付の黒留袖。

【祖父母】
新郎新婦、媒酌人、両親と同じ格式に揃える事が基本です。
『祖父』洋装の場合は、モーニングかタキシード、和装の場合は、五つ紋付の羽織袴。
『祖母』洋装の場合は、アフタヌーンドレスかイブニングドレス、和装の場合は、五つ紋付の黒留袖。

【兄・姉】
兄の場合はブラックスーツ、姉の場合はドレシーな感じのワンピースやスーツ、振袖ロングドレスでよいですが、新婦のお色直しより控えめにします。
また、既婚の場合は黒留袖や訪問着が一般的とされています。

【弟・妹】
弟の場合はブラックスーツ、妹の場合はドレシーな感じのワンピースやスーツ、振袖ロングドレスでよいですが、新婦のお色直しより控えめにします。
既婚の場合は黒留袖や訪問着が一般的とされています。
また、学生の場合はブレザーやジャケットでもかまいません。

【叔父・叔母】
新郎新婦や両親に合わせますが、叔父の場合はブラックスーツ、叔母の場合は黒留袖、色留袖またはアフタヌーンドレスかイブニングドレスでよいですが、やや控えめが良いでしょう。

【大人】
男性の場合はブラックスーツ、女性の場合は黒留袖、色留袖またはアフタヌーンドレスかイブニングドレス、ドレシーな感じのワンピースやスーツで良いですが、新婦のお色直しより控えめにします。、

【子供】
甥や姪の場合ですが、学校などの制服が正礼装とされています。
しかし、スーツやブレザー、ワンピースなどでも良いですね。


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